2009年
04月
30日
(木)
13:32 |
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バーン・アフター・リーディング公式HP
【監督】イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
【出演】ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ他
※この作品はPG-12指定です
CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中で……。(シネマトゥデイ)
CMを見て面白そうだと思って観てきました。
でも、CMを見なくても好きな俳優さんが出ているので
観に行ってたと思います。
それにしてもCM観て期待して観に行った人は
騙された〜って思うでしょうね(苦笑)
思いっきりコメディ映画かと思ったらそんなにコメディではなかった内容でした。
コメディはコメディでもブラック・コメディですし。
そこそこ面白かったけど・・・
内容は、
CIAで酒を飲んだ時の態度が悪いという納得できない理由で
左遷させられたオズボーンは怒りのあまりCIAを退職してしまうのです。
それを知った妻のケイティはオズボーンに今後どうするのかと聞くと
オズボーンはコンサルティングでお金を稼ぎ、
今までの自伝を執筆しようと思っていると伝えるのです。
それを聞いたケイティはオズボーンとの離婚を決意し、
不倫相手のハリーと結婚しようと考えるのです。
一方、スポーツジムでインストラクターをしているチャドは
CIAの機密情報のデータが入っているCDを入手するのです。
同じくジムで働くリンダ(フランシス・マクドーマンド)は全身整形をするお金欲しさに
チャドと一緒に、このCDの持ち主であるオズボーンにCDと交換でお金を寄こせと
脅迫するのです。
オズボーンはそのCDの内容が自伝の内容と知りなぜ持っているのか不思議に思うのです。
実はCDは離婚を決意したケイティがオズボーンの資産等を知るために
コッソリとオズボーンのパソコンから盗んだデータだったのです。
オズボーンはとにかく取引に現れたチャドにこれは脅迫だと怒鳴りつけお金は払わないと
拒否するのです。
チャドとリンダは次の策としてロシア大使館に乗り込み機密情報だとCDを持ち込み
事態は思わぬ展開に・・・
映画を観るまではブラッド・ピット演じるチャドがメインかと思いきや
チャドはチョイ役で途中でアッサリといなくなってしまいビックリしました。
どのキャラクターもぶっ飛んだ性格で共感が持てなかったのが残念です。
リンダ・ハリー・オズボーンが主にメインとなっていたと思うのですが
3人とも好きになれず・・・唯一好きになれたのがチャドだったのですが
脇役っぽいし。後はところどころ登場するCIAの偉い人達の会話が面白かったですね。
CIAを皮肉ってる映画なんでしょう、きっと。
PG-12指定ということで、多少暴力的なシーンが出てきます。
銃で人を撃ったり、斧みたいので襲ったりする程度ですけど。
そこそこ血が飛び散りますので苦手な人は注意が必要かも。
それよりも世代的に中年にあたる大人たちの性生活が結構ドン引きポイントかも。
不倫あり出会い系ありの設定でベッドシーンがありますからね。
下ネタもあったし、初デートとかには向かない映画かと思います。
映画観終わってよ〜く考えると、主要男性キャラは全て最悪の結末に
女性キャラは良い結果にまとまった内容だったと思います。
特にリンダが恵まれてましたねぇ。
激しい妄想で周りの男の人達を振り回して結果自分だけ欲しいものを手に入れたのですから。
ブラピファンの人は残念に思うだろうこの映画。
レンタルDVDで十分かもしれません。
2009年
03月
23日
(月)
13:48 |
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ヤッターマン公式HP
【監督】三池崇史
【出演】櫻井翔、福田沙紀、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、深田恭子 他
ガンちゃん(櫻井翔)は父の遺志を継ぎ、犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させた。そしてアイちゃん(福田沙紀)と力を合わせ、愛と正義の味方ヤッターマン1号・2号としてドロンジョ(深田恭子)率いるドロンボー一味と戦うことに。ある日、一味が探しているのは何でも願いがかなう伝説のドクロストーンだと判明し……。(シネマトゥデイ)
深キョン目当てで見てきました。
本当に深キョンは可愛かったですねぇ〜。
ヤッターマンが霞むほど目立ってたと思います。
内容は、
ヤッターマンとドロンボー一味の戦いから始まります。
見事、ドロンボー一味を退けたヤッターマンの前に
謎の石を持った少女・海江田翔子(岡本杏理)が現れるのです。
翔子は父である海江田博士(阿部サダヲ)がドクロストーンを求めて
旅立ってから連絡がないと2人に相談するのです。
ドクロストーンは4つに分かれた石で全てが揃うととてつもない力が
手に入ると言われドロンボー一味が狙っているのです。
すでに1つはドロンベーに、もう1つは翔子が持っていて
残り2つが世界のどこかに埋まっているのです。
ヤッターマンとドロンボー一味はドクロストーンを求めて
また戦うことになります・・・
とにかく全体的に子供を意識した作品ですね。
子供受けする下ネタが随所に織り込まれ、
更には少女マンガのリボン系のクサい設定の三角関係が描かれたり
ちょっとあまりのクサさに見ていて恥ずかしくなったりしました。
でも、原作に忠実に再現されていたり従来のアニメファンでも納得できる
仕上がりなんじゃないかな?と思います。
しかし、本当にこの映画は深キョンに尽きる気がするんですよ。
何してても目立ってましたから。
歌に合わせて踊ってる姿も可愛いし、最高でした。
全キャスト違和感なく見ることが出来たと思います。
ただ、その中で海江田親子は可哀想だったような・・・。
娘の翔子は不遇な扱い受けてるし、何故だかやたらと生脚披露してるし(苦笑)
終始、この娘はガンちゃんが好きなのか謎でした。
そして海江田博士が一番可哀想というかなんていうか。
阿部サダヲ飛ばしてんな〜って気がしちゃいました。
後半の阿部サダヲの登場あたりはちょっとヤッターマンらしくなかったかなぁ。
全体的にアニメを意識してるんで映画中のセリフでも「今週の〜」とか
言っていてちょっと違和感を感じたのですがラストも次週?次回?予告が入ってます。
大人から見ると小細工効いてるな〜とクスッと笑えるのですが・・・
これを見ていた周りのチビッコたちは「え?今の何?」とか「次回ないの?」とか
言ってる子が多くかなり不評でした。
子供狙いの映画だと思うので最後の最後は失敗だったかもしれませんね。
面白いと思いますので気になる人は見ることをお勧めします。
ただ、少々下ネタ度高めかも・・・?
2009年
03月
05日
(木)
11:14 |
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少年メリケンサック公式HP
【監督】宮藤官九郎
【出演】宮崎あおい、佐藤浩市、ユースケ・サンタマリア、木村祐一 他
レコード会社に勤めるかんな(宮崎あおい)は、動画サイトでイケメン4人組のパンクバンド“少年メリケンサック”のライブ映像を発見。彼らと契約すべく会ってみると、メンバーは50歳過ぎのオヤジで、彼女が見つけた映像は25年前のものだった。予想外の事態に困惑するかんなだったが、バンドの全国ライブツアーに同行するはめになり……。(シネマトゥデイ)
宮藤官九郎監督作品は初めて見ます。
クドカン作品は脚本を書いた舞妓Haaaan!!!以来ですが、
ちょっと苦手なテンションなんですよね。
でも、好きな役者さんがたくさん出ているので見てきました。
舞妓Haaaan!!!同様面白かったのですが、
私にはちょっとグダグダしてるように感じてしまいました。
あと、30分短縮してくれたらちょうど良かったかな?と思います。
内容は、
メイプルレコード会社に契約社員として勤めている栗田かんなは
契約終了最終日に動画サイトで4人組のパンクバンド・少年メリケンサックの
ライブ映像を発見するのです。
社長の時田(ユースケ・サンタマリア)に報告すると
パンクバンドは会社の路線と違うと断られるのですが、実際に動画を見せると
自分も昔パンクバンドをやっていて当時のボーカルが今会社で一番売れている
TELYA(田辺誠一)だったということを話し、かんなに絶対契約を結ぶように言うのです。
契約できたら会社との契約社員の契約も延長してもらえることになり、
かんなは張り切ってベースのアキオ(佐藤智仁)に会いにいったのですが
実際は50歳と歳をとったアキオ(佐藤浩市)が現れるのです。
アキオの説明で少年メリケンサックはすでに解散し、この動画は25年前の解散ライブのものだと
知るのですが、会社ではすでに動画のアクセスが殺到し、ツアーも決まっていて
かんなは時田に本当のことを言えなくなってしまうのです。
なんとかオリジナルメンバーを集めたのですが
アキオの弟でギターのハルオ(木村祐一)は兄を毛嫌いし、
ドラムのヤング(三宅弘城)は再結成に張り切るも切れ痔のため座ることができず
ボーカルのジミー(田口トモロヲ)は解散ライブの時の事故のため体に障害があり
とてもファンを満足させる演奏は出来ない状況だったのです。
かんなはそれでも4人に振り回されながらツアーに同行するのですが
そのせいで恋人のマサル(勝地涼)と疎遠になっていき、
仕事も私生活も上手くいかなくなってしまうのです・・・
映画とは関係ありませんが、宮崎あおいはめちゃくちゃ細いですねー。
ちょっと細すぎてそればかり気になってしまいました。
映画としては少年メリケンサックの4人やかんなや時田より
何よりもTELYAが面白かったです。すごい強烈なキャラでしたね。
TELYAの昔のライブ映像とかあれば最高だったのにと思ってしまいました。
メインの少年メリケンサックは面白いんだけど4人とも好きになれず・・・
しいて挙げるならヤングが一番好きだったかな?
役者としては佐藤浩市が大好きなのですが4人の中でアキオが一番苦手かなぁ?
何もそこまで攻撃的な性格にしなくても・・・って気がしました。
でも、上半身裸の上に革ジャンの佐藤浩市は滅多に見れるものではないので
非常に貴重でしたね(笑)
予想としては再結成時はダメダメで徐々に絆を深めてメジャーバンドになる
サクセスストーリーかと思ってましたが、
根本的には間違ってなかったけどそこまでビッグバンドにはならなかったですね。
小規模のライブハウスのチケットが取れなくなるくらいの人気止まり。
そしてラストを見る限り振りだしにもどるって感じでしたね。
まぁ、アキオとハルオの兄弟は仲良くなることはなさそうなので
バンドが長続きしそうにないですもんね。
後はかんなとマサルのブリッコカップルに笑わせてもらいました。
ブリッコと素の差が良かったですね。
歌手志望だけど才能のないマサルの扱いも良かったし。
このカップルが一番見ていて面白かったかも。
音楽のジャンルは違うけどバンドがメインの映画というとこで
どうしてもデトロイト・メタル・シティを思い出して比べてしまいます。
(ちょうどDVDが発売されたばかりですし・・・)
それさえなければ、そしてもう少し内容をコンパクトにまとめてくれれば
すごくいい映画だと思います。
2009年
02月
09日
(月)
11:03 |
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スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい公式HP→ナシ
【監督】ジョー・カーナハン
【出演】ライアン・レイノルズ、レイ・リオッタ、アリシア・キーズ、アンディ・ガルシア他
※この映画はR-15指定です
FBI捜査官のメスナー(ライアン・レイノルズ)と、カラザーズ(レイ・リオッタ)は、大物ギャングに命を狙われる人気マジシャン、エース(ジェレミー・ピヴェン)を司法取引のため逮捕することになった。そんな中、女殺し屋のジョージア(アリシア・キーズ)ら、賞金目当てにエースを狙う暗殺者たちが世界中から集まり始める。(シネマトゥデイ)
映画館で公開される前の予告で面白そうな設定と思ってたのですが、
上映する映画館と上映期間が短く映画館では見れず仕舞い。
結局、WOWOWで放送されてから見ることになりましたが・・・
DVDとか借りなくて良かったかも?と思える作品でした。
FBIの捜査官のメスナーとカラザーズは
大物マフィア・スパラッザ(ジョセフ・ラスキン)を逮捕するため
スパラッザの部下であるエースに司法取引を持ちかけるのです。
しかし、スパラッザがエースの心臓に100万ドルを賭けたことを盗聴でキャッチしてしまうのです。
この情報は瞬く間に広まり、たくさんの殺し屋がエースの心臓を狙うことになるのです。
肝心のエースはラスベガスのホテルの最上階を貸切、身動きが取れなくなってしまい、
FBI・殺し屋・エースの駆け引きが始まるのです。
ちょっと登場人物が多すぎて誰が誰だか分からなかったですね。
ハッキリ区別が付いたのは、
女二人組のジョージアとシャリス(タラジ・ヘンソン)
変装の達人?のスート(トミー・フラナガン)
トレモア三兄弟のダーウィン(クリス・パイン)、ジーブス(ケヴィン・デュランド)
レスター(モーリー・スターリング)
元傭兵のアコスタ(ネスター・カーボネル)は指がないくらいしか覚えられなかったです。
みんなそれぞれ個性的な殺し屋達なんですが、
中でもトレモア三兄弟がぶっ飛んだ設定で面白くて好きでした。
映画を見るまでは殺し屋達がお互い警戒したり駆け引きしあったりして
セキュリティ万全で頑丈に警備されたエースの命を狙うのかと思ったら
殺し屋たちはお互いを意識せず、警備の薄いエースの元に突っ込むって感じですね。
そこにFBIが邪魔をするってところでしょうか・・・。
とにかくエースがどうしようもない男なので生き延びても殺されても
どっちでも良いって思ってしまって楽しめなかったです。
殺し屋にしてもFBIにしても全員が生き延びても殺されても
驚かない人ばかりでしたので全体的にイマイチだったと思います。
その上、マフィアのボス・スパラッザの正体とか
エース殺しの真相とか一応、伏線が引かれていたりしてるんですが・・・
スパラッザの正体はバレバレですし、エース殺しの真相は
なかった方が楽しめたかな〜って気がします。
ラストはFBI内でメスナーが暴走して終わったのが残念。
R-15指定なので血は結構飛び散る方かなと思います。
殺し合う映画なので血が飛び散るのは当たり前ってところですよね。
全体的にグダグダしているので、好きな役者さんが出ていない限りは
見なくていいかも・・・です。
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2009年
01月
11日
(日)
18:41 |
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ベオウルフ/呪われし勇者公式HP
【監督】ロバート・ゼメキス
【出演】レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、アンジェリーナ・ジョリー他
伝説的な英雄たちの時代。気高き最高の戦士べオウルフ(レイ・ウィンストン)は、町を襲う忌まわしき“悪魔”、グレンデル(クリスピン・グローバー)を撃退。そのため、冷酷で魅惑的なグレンデルの母親(アンジェリーナ・ジョリー)の怒りを買い、壮絶な戦いを繰り広げることになる。(シネマトゥデイ)
有名な役者さんがたくさん出演して、
監督もフォレスト・ガンプを撮ったロバート・ゼメキスだし
なんであまり話題にならなかったのだろうと気になってた映画です。
見た結果、微妙な内容になぜ話題にならなかったのか納得。
前半はそこそこ良かったのですが、後半から一気に駆け巡り
「?」と感じる内容でした。
お話は、
フロースガール王(アンソニー・ホプキンス)は、自分の納める国に
現れたグレンデルという怪物に悩まされていたのです。
父親がフロースガール王と仲の良かったベオウルフは怪物の話を聞きつけ、
自らウィグラーフ(ブレンダン・グリーソン)ら仲間を引き連れ、
怪物退治へと赴くのです。
ベオウルフはフロースガール王との約束通りグレンデルの退治に成功するのですが、
今度はグレンデルの母親が復讐しにベオウルフの元に現れるのです。
フロースガール王に母親の居場所を聞きだしたベオウルフはウィグラーフと共に、
母親を退治しに行くのですが、ベオウルフの前に現れた母親は
殺された息子の変わりに新しい子供を授けるよう持ちかけてくるのです。
その見返りに富と名誉を約束すると言われ、見返りと母親の美しさに
ベオウルフは母親に従ってしまうのです。
王の下に戻ったベオウルフは母親を退治したと嘘をつき、国中の人々から祝福されるのです。
しかし、王だけは真実を知っていたのです。何故かと言うと、王こそがグレンデルの父親であり
母親の存在も知っていたからです。ベオウルフだけを呼び寄せ、そのことを確認すると
フロースガールは「もはや、母親からの呪いから解放された」と時期国王の座と
若くて美しい王妃ウィールソー(ロビン・ライト・ペン)をベオウルフに託し飛び降り自殺してしまうのです。
母親に富と名誉を約束されたベオウルフは偉大な王として何もかもを手に入れることになるのですが、
そのベオウルフ王に息子と名乗る金色の竜が現れるのです・・・
ベオウルフとは英文学最古の作品の一つである叙事詩に書かれている英雄の話だそうで、
この映画以外にも1998年と2005年にも映画化されているんですね。
その叙事詩に書かれてることを現代風の解釈も加えた内容になっているそうです。
ですので、そこそこ見やすく理解しやすい内容になっていると思います。
ベオウルフが怪物を退治して王になるまでの前半と王になってからの後半に分かれているのですが
最初に書いたとおり、前半は良かったと思います。
ベオウルフと王と王の家臣であるアンファース(ジョン・マルコヴィッチ)との対立や、
ベオウルフが王妃に惹かれたりといろんな駆け引きがあって怪物退治以外にも楽しめました。
後半はやや年老いたけど筋肉ムキムキなベオウルフに慣れずに終わってしまいました。
ベオウルフは戦う戦士なので全体的に戦闘シーンが多めですが、
全てが微妙なCGで作られています・・・・。
微妙なCGを誤魔化すためなのか暗闇での戦闘シーンも結構あって見辛かったです。
全体的に微妙なんですが、ラストが一番微妙でした。
正直今でも理解できてない内容でした。
ラストに母親が出てくるのですが、一体何をしたいのか疑問なまま終わってしまいました。
ラストさえ分かりやすかったらもう少し楽しめたのに残念です。
そして個人的に一番お気に入りだった王妃のウィールソーが最初から最後まで
報われなかったのが残念だったですねー。
英雄メインのお話なんで女性の存在は薄かったですねぇ。
残酷なシーンはあることにはあるんですが非常に誤魔化してるので
グロいと感じることはありません。
ですが、とにかく微妙なので好きな役者さんが出てるからどうしても見たいって
人以外にはお勧めできない映画でした。
ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版 [DVD]
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